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乳液を使ったら乳首がピンク色になるという方法があります。

確かに乾燥は黒ずみの原因になりますし、乳首も皮膚ですから乾燥してしまいます。
 
 
特に、顔とか手というのは、日常的にケアしていることが多いんですが、乳首って普段ケアしないですからね・・・。
 
だからこそ乳液を使ってケア!
という方法が出てくるわけです。
 
 
 

乳液でターンオーバーを促す

乾燥によって乱れてしまったターンオーバー(肌の入れ替わり)を乳液で保湿することで、正常に戻すわけです。

ターンオーバーを正常にする方法としては、乳液以外にも

といった方法があります。

ターンオーバーを促すというのは、確かに肌をキレイにしていく効果があるので美肌作りとかにはとっても大切なことなのですが、乳首の黒ずみをケアするとなるとさすがにチョット効果として微妙なようにも感じますね。
 
 

そもそも乳液の効果って?

そもそもなぜ乳液が必要というか使われるのでしょうか。

使う使わないの前に乳液自体にどんな効果があるのかというのを調べておく必要があると思います。

乳液も「水」が大部分を占めた化粧品の一つです(大体50~70%が水分)。従って、いくら乳液を塗布したところで、水分ですので蒸発していきます。つまり「フタ」の効果などないのです。大事なことは、保湿成分が含まれているかです。
さらに乳液の目的は「油分の補給」であって「保湿」ではありません。つまり、油分の分泌が十分に行われている方は必要のないアイテムです。特に10代〜20代に乳液は不要。30代以降になっても不要であることがほとんどです。
意外と知らない間違った保湿ケア「乳液でフタをする~」は効果ナシ??

なるほど・・・
『化粧水を使って乳液!』
『乳液でふたする!』
というのが当たり前になっていましたが、乳液=ふたというのは間違っているみたい。
 
 
では、何が大切ななのかというと乳液によく含まれている成分『セラミド』です。

セラミドは水分が蒸発していかないようにバッチリ吸着してくれる成分で、乳液を塗る大きな理由です。
 
ただ、製品によっては入っていないこともあるので注意しましょう。
 
 

選ぶならビタミンC配合

乳液を使って乳首の黒ずみをケアしたいなら、セラミド配合の乳液を選ぶのももちろん大切なのですが、もう一つ大切なのが『ビタミンC誘導体』

美容液とかそういうものについて詳しい方ならご存知かとは思いますが、黒ずみの原因となっているメラニンを除去するための成分がビタミンC誘導体です。
 
 

ビタミンCには、活性酸素を抑える抗酸化作用、できてしまったメラニンを還元する作用、新陳代謝を促す作用、皮脂分泌のコントロール作用、コラーゲンの生成促進などの優れた美肌効果があります。
http://www.skincare-univ.com/article/006401/

乳首の黒ずみ用乳液!というものはないので、シミ用で探すといい感じ。
 
 
 

保湿効果なら専用クリームの方がおすすめ

保湿で乾燥しないようにしてあげるのが大切。

そのために乳液を使うというのもわかるのですが、それなら黒ずみ用のクリームを使ってしまったほうが効果はあります。
 
 
最近の黒ずみ用クリームは、黒ずみケアの効果だけでなく保湿効果もありますから乳液と同じように保湿できます。

クリームの価格がちょっと高いのがネックですが、本気で乳首をピンクにしたいならおすすめです。
 
>>黒ずみ専用のクリームについてはこちら
 
 
 
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yaji乳液を使うなら成分に注意!
yaji専用クリームの方がおすすめ